第13回日ラオス官民合同対話の開催

2019年12月9日、ビエンチャン 計画投資省にて、「日ラオス官民合同対話」の第13回会合が開催されました。

日本人商工会としては、既存進出企業がラオスでの事業遂行の中で日々抱える問題を次の3つのワーキンググループに分け、ラオス政府側との協議を継続的に行ってきました。

⑴ 輸出入と物流問題に関するWG
⑵ 農業ビジネス環境に関するWG
⑶ 商用ビザの期間延長に関するWG

本会合では、各論点のこれまでの総括と、未解決部分への議論を交わし、日ラオス双方で活発かつ有意義な協議が行われました。

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